印旛沼平日探鳥会 2021623日 8:3011:00                    rbwcトップへ戻る

参加者会員7名 

<鳥合わせ>

キジ、カルガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ヨシゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コチドリ、コアジサシ、クロハラアジサシ、トビ、ハシボソガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ 25種 ほかに外来種 コブハクチョウ、モモイロペリカン 2種

<探鳥メモ>
今にも雨が降りそうな天候の中、スタートしました。コロナ対策として、観察地までの移動は、従来の乗り合いを中止し、6名が各自の自動車での移動となりました。まず、利根川河川敷で、オオヨシキリの成長と幼鳥の声を聴き比べ、その後、コアジサシのコロニーに向かいました。ピークが過ぎていたためか、成鳥数羽と幼鳥1羽の観察にとどまりましたが、幼鳥と成鳥の違いを全員じっくり観察できました。次の観察地、印旛沼でもう1名合流し、7名参加となりました。ここでは、目玉のサンカノゴイ出現に期待しましたが、残念ながら観察できませんでした。しかし、ヨシゴイが何度も目の前を飛んでくれたので、こちらは全員で堪能しました。更に、少し移動したポイントで夏羽のカンムリカイツブリ2羽を確認しました。おそらく、印旛沼で繁殖しているものと思われます。最後に、おなじみのモモイロペリカン「カンタ君」に挨拶してきました。梅雨時でしたが、なんとか雨も降らず、久しぶりの探鳥会を実施することができました。  記  喜多代信昭