まさかの鳥 ツルクイナとの遭遇 202587日 市内馴柴町の水田にて 岸久司   RBWCトップに戻る

この季節いつものように水田の畔でオオジシギを探していると、遠くでバンが羽の手入れをしているかと思いながらも、近年は当地では水田のバンは激減しているので双眼鏡で確認しようと覗いてみると、
あれまさかの本種!水の中から上がってきたばかりのようすで念入りに風切羽など羽の手入れをしていました。雄成鳥で額板は繁殖期が過ぎたので淡くなっているのかもしれません。趾は沼の鳥の特徴でずいぶん長いです。
一体どこから出発してきてどこで生活して、行く先はどこなのか気になるところです。
この日は数時間で見当たらなくなりました。
個人的に2011年に当地で会えて以来14年ぶりとなりました、もう二度と会えることはないと思っていましたので、まさかの出会となりました。