ヤマシギの捕食行動の観察。2026年1月3日 茨城県南部 標高10メートル 岸久司
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夕方近くに林縁より捕食に出てきたようすです。
土中での獲物は目では探せないので盛んに嘴を差し込んで、その感触で咥えているようです。主にミミズですが、今日は落ち葉の中から蛾と思われる幼虫も咥えていました。ゴミムシの幼虫のようです。
後ろにも目があるといわれているように、視界は広角のようです。果たしてどれくらい見えているのか知りたいものです。