高崎の森定例探鳥会20191117() 9:0011:45 快晴                     rbwcトップへ戻る

参加者19
(
会員参加者15名一般参加者4名)<鳥合せ>
キジバト、ダイサギ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、
ハシブトガラス,キクイタダキ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、
ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、カシラダカ、アオジ22種)

<探鳥メモ> 
下見した際、あまりの静けさで出を心配したが、皆さんの多くの目と耳で22

種記録することが出来た。これは昨年に比較し3種少ないが、紅葉もさらに遅くなってきた
ことを思うと、自然現象で仕方ない。2016年の29種からすると、徐々に減少する種数が心
配される。温暖化は地球規模のことだが、せめて我々バーダーは、彼らにストレスを出来る
だけ与えないように見守っていきたい。 (山根記)

高崎自然の森平日探鳥会2019/11/20 9001140 晴れ

参加者14(会員参加者12、一般参加者2名)
<鳥あわせ> 
キジバト、カワウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス,ヤマガラ、シジュウカラ、
ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、

ビンズイ、タヒバリ、ホオジロ、アオジ   19種)

<探鳥メモ> 
今週の17(日曜日)の定例に比べ、冬の風が少し強い天気だったが、3種少ない程度に収まり、今シーズン初見となるルリビタキにも列の後ろの方のグループが遭うことが出来、遅れ気味だった冬鳥のシーズンの到来を感じることが出来た。
ただ、猛禽類と稲荷川沿いは、風の影響か出が悪かった。確認された19種は昨1918年の同一コースの出現種数より7種少なく、一昨年2017年に比較しても3種少ない結果だった。定例も平日も何れも減少傾向は寂しい気がする。 (山根記)