ピラカンサとアオバト2026年1月9日 市内 岸 久司  rbwcトップへ戻る

始め下尾筒だけが見えましたが、すぐに本種を思い出しました。
ピラカンサの実は1月に入ってから急にヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、メジロなどが集まってきました。多くの種は2.3粒ほど飲み込むと去っていき、時間を空けて繰り返し来ていました。本種は居座って40粒ほど飲み込んでいました。かなりの大食!
イラスト図鑑では下尾筒を強調して描かれていて、印象に残ります。
関東でも身近なところで越冬個体が増えつつあるのかも知れません。
この個体は雌成鳥と思われます。